お米券が届かない私。でも角ハイがあれば人生なんとかなるんだ(涙)
休みの日の朝って、なんであんなに世界ゆるむの?
美俺は今日も例によって、全身ふやけるまで朝風呂につかってからバスタオルを巻いた状態でベランダへ。
下を歩くスーツ姿のみなさんを見下ろしながら、
腰に手を当てて角ハイ7%をグビグビ……。
普段は9%がデフォなんだけど、
あえての7。
“余裕のある女”を演じたい日もあるのよ、分かる?(分からない)
そんなこんなしてるうちに気分が乗ってきて、
思わず本音が出ちゃうわけよ。
「フハハハ……人がまるで○○のようだ!」
…乙女じゃない。
でも休みの朝なんてそれでいいの、うん。
その後は
蛇さんの水替えて、レスポール弾いて、フィジェットトイいじって、
気づけば午前中が丸ごと溶け落ちてるのよ。
時間泥棒は意外と自分だったりする。
で、ふと思ったの。
お米券、私だけ届いてなくない……?

画像はイメージです
いや、角ハイさえあれば幸せなのは事実よ?
むしろ角ハイが主食ですらある。
でも「お米券配布」ってニュース見て思い出した、
うちのおばあちゃん(79歳・田舎暮らし)の話。
おばあちゃん曰く、
「お米券もらっても、米が重くて持って帰れないのよ〜。現金のほうが助かるのよぉ」
って。
たしかに。
高齢者の一人暮らしって、
“重い物を家に運ぶ”だけで一大イベントなんだよね。
お米券って結局どうなの?
調べてみたら、
東京都台東区なんかでは10月から全農のお米券を簡易書留で配布。
- 3人以上=8800円分
- それ以外=4400円分
一見いいじゃん?って思うけど、実はこんな課題もある。
1. 高齢者には米が運べない問題
若い世代なら余裕でも、年配の人にはしんどい。
2. お米券は“米にしか使えない”問題
家計が苦しい時、光熱費や病院代に回したいよねって話。
3. 配布コストが地味に高い問題
簡易書留+管理、普通にお金かかる。
つまり、
刺さる人には超ありがたいけど、万人にベストじゃない制度ってこと。
じゃあどうすればよかった?
現金給付を選ぶ自治体が多い理由って、
「受け取る人の事情はバラバラ」
って理解してるからだと思うのよ。
お米券が悪いんじゃない。
ただ “生活者のリアル” を丁寧に拾った制度のほうが、助かる人が増えるよね って話。
そして最後に、美俺から一言。
ここまで真面目に語っておいて何だけど……
横を見たらさ、
レスポールだけは今日も鈍く光ってんのよ。
もう悟り開いてんのよ、あいつ。
政治だの給付だの語ってても、
レスポールは無言でこう言ってる気がするの。
「落ち着け。炊けよ……飯。とりま飯食え」
イマジナリーフレンドか?
魂宿ったのか?
分からんけど妙に救われたわ。
ということで、
今日も角ハイ飲みながら
“お米券の届かない日常”を、酒と蛇とギターで乗り越えていく美俺でした。
どこかにイケメンでお金持ちが転がってないかなー。
noteでもブログ書いてるよ〜。