れいわ新選組が議席のばすにはもう移民問題に斬り込むしか無いだろって話
れいわ新選組の代表選で山本太郎氏の続投が決まったけど、ユウ的には
「正直、今のままじゃ議席は伸び悩むんじゃないか」
と思ってるんだ。
理由はいくつかあるけど、ユウ的に一番のキモはこれ。
「移民問題」
山本太郎の話を聞いていると、移民問題になると急に歯切れが悪くなるんだよね。
政治ってさ、
“真実かどうか”より“どう見せるか” が票にメッチャ影響する世界なんだ。
たとえ太郎ちゃんにそんな意図がなくても、中国に厳しい姿勢を見せなかったり、移民問題に歯切れが悪すぎたりすると、
「え?後ろに誰かいるんじゃ…?」
って疑う人が出るのはまあ自然なこと。
一方、参政党はここを真逆で攻めてた。政策の中身よりも、言葉の勢いで勝負できる土俵に持っていった感がある。
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「日本を守る!」
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「自国民ファースト!」
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「移民反対!」
中身はスッカスカでも、表面にクリームべったり塗ったデコレーションケーキみたいに、パッと見の爽快感で票を集めたんだよね。そりゃ人気出るわ。
今の政治は、どの土俵で戦うかが全て。
そして今、世論の中心になっている土俵が「不法移民」問題なんだ。
ここを避けてる政党は、実力があっても家で相撲の練習しているだけみたいな状態で、光は当たらない。
ここで多くの人が勘違いしているのが、外国人労働者と不法移民を一緒くたに「外国人」として怒ってしまうこと。
現実を見てみると、少子高齢化の日本で外国人労働者がいないと、中小企業は次々潰れる。建設・工場・飲食・物流…これらの業界、若い日本人は来ないんだからね。年金の支え手も減ってるし、外国人労働者がいなかったら日本が詰む。これは感情論じゃなく、数の問題。
一方で、不法移民は別問題。
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ちゃんと働いて税金も払う外国人
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書類なしで潜り込む不法移民
この二つをごっちゃにする政治は無責任そのもの。理解できる人は少ないけど、これが現実。だから、口だけ彼氏の参政党が議席を伸ばしたんだよね。
ユウがれいわのライターだったら、山本太郎には一言こう言わせたい。
「日本を支えてくれる外国人には感謝する。でも、日本を壊す不法移民は絶対に許さない。
この二つをごっちゃにする政治こそ無責任だ。」
最後に、れいわが勝つためのまとめ。