農水省の新戦略本部ってさ、やってる感満載だよね?
いやぁ、覚えてる?コロナ禍の頃ってマスクが必須で、顔の半分は常に隠れてたじゃない?だから化粧も「どうせ見えないし…」って手抜き全開になっちゃったんだよね。朝の支度はまるで5分で終わる超特急コース。ファンデは薄ーく塗るだけ、リップはマスクで隠れるからほぼ無視、でも、ここで一点、目元だけはきっちりやるのがコツ!アイラインをピシッと引いて、まつ毛もカールしてマスカラで仕上げて、アイシャドウぬりぬりすれば、マスクで隠れた下半分がすっぴんでも「きっちりやってる感」は出るんだよね〜っ。むふ〜、これが手抜きメイク界の黄金テク!
いやぁ、手抜きってやっぱ楽なんだよね〜っ。周りの人からもそれなりに評価されるし、だけど、ふと鏡を見ながら「ほんとにこれでいいの…?」って思っちゃうんだよね。下半分すっぴんでもバレないし、自己満足的にはOKだけど、やっぱり中身が伴ってないと、いつかボロが出るというか…。
この感覚、なんか今の政策にもそっくりだな〜って思うんだよね。農水省の鈴木農相が突っ走った「おこめ券」や今回の「戦略本部設置」も、外から見れば「やってる感」はある。でも、中身はどうなんだろう?って疑問符がつく感じ。目立つところだけ整えておけばOK、みたいなやり方だと、あとで混乱や批判が待ってるかもしれないし、国民からの信頼も揺らぎかねない。
だから、手抜きメイクの反省を活かすなら、政策だって目先の「やってる感」だけじゃなくて、中身をきっちり作ることが大事…って話になるんだよね〜っ💦
で、実際にこの「戦略本部」の中身を見てみると、記者の評判はなかなか辛辣だよ〜っ。

「目新しさゼロ」「やってる感だけ出してるだけ」って、まるで夏休みの自由研究を前日に仕上げた感じ?😅 コメ輸出拡大、中山間地域振興、フードテックの推進…どれも以前の政権でもずっと議論されてきたテーマばかりで、現時点では具体策はほとんどなし。外から見れば「やってる感」は出てるけど、中身はまだ空っぽっていうね。
しかも、おこめ券の配布は実質440円分しか使えないのに1枚500円で印刷代や事務経費がかかるという、効率面でも微妙な制度。大阪や宮城、東京の一部区では「もういらない!」と見送りを表明しているし、現場の官僚たちも「本当にやりきれるのか…」と不安顔。目先のパフォーマンスに走るあまり、かえって混乱を生んでる感もあるんだよね〜💦
手抜きメイクで楽をして「まあいいか」と思ったあの気分が、政策でもまさか再現されるとは…。目元だけ整えてればOK、みたいなやり方で国民が満足すると思ったら大間違いってわけで、やっぱり中身のある戦略作りが何より大事だな〜って、思わずツッコミたくなる話なんだよね〜っ。
でね、ここまで政策の話をツッコミまくってきたけど、最後に私自身の“手抜きメイクの黒歴史”で締めとくね。
あの日もそうだったのよ…。
マスクだからって油断して、ファンデほぼゼロ、リップ無視、チークは存在を忘れ、目元だけ“キメました!”って感じの手抜きメイクで家を出た日。
そしたら突然、
「今日の夕方、お偉いさんと会食入ったからよろしく」
って上司から言われたの。
その瞬間の私:
むふ〜!?(悲鳴)
マスク外した瞬間、下半分が“休日のすっぴん民”で、上半分だけ“本気の戦闘態勢”。
まるで二重人格みたいな顔のまま、手で顔を隠してみたり、水を飲むふりして水で顔の下半分隠したりとかね、謎の忍者スキルをフル活用して乗り切ったけど…
あれ以来、手抜きのしっぺ返しの威力を思い知ったんだよね…。
だからさ、
「やってる感」だけで中身がない政策って、まさにあの時の私の顔。
見えるとこだけ頑張っても、いざマスク(最低限の偽装)が外された瞬間に全部バレちゃう。
…で、ここでひと言。
つかお米券ユウのとこにはきてねーぞ(しつこい)
noteでもブログ書いてます。こっちにはあげてない記事もあるので、気になる人は見てねー❤️