れいわ新選組。奥田ふみよに続き山本太郎も“けつなめ”発言で炎上。 一方、粗品風ポスター1枚でネット民の心を掴んだ高市早苗。どっちが勝った?みんなはどう思う?
ここで、ちょっと冷静に比べてみたいんだよね〜。
山本太郎の「けつなめ」発言。
言いたいところも太郎ちゃんの怒りもわかるんだ。
ただね、最後の言葉が下品すぎてその前の大事な主張が全部消しとんだ。
さらに奥田ふみよのイタタな演説。
奥田芙美代 痛い発言一覧
・「子供を殺す暴力政治」
・「子供を戦争に行かせるために子供を生んだんじゃないんだよ」
・「総理、子供たちを絶対戦争に行かせないと、今ここで約束してください。はいかいいえで」
・「人殺しの武器を日本で作って、他国に売って、子供を殺しまくるという理解でいいですか?」
・「子供にまったく金をかけないドケチンボ国家、それが日本」
・「学校は刑務所みたいで、頭がおかしくなる」
・「人権侵害校則はロボット人間を大量生産している」
・「裏金泥棒した犯罪者が8人も閣僚に紛れ込んでいる」
※上記は奥田議員の国会質疑や発言として報じられている内容を元にした要旨です。
表現は報道・記録を踏まえて簡潔にまとめていますが、逐語引用ではありません。
ゆう的には一発退場のレッドカードだけど、一応イエローカード扱いらしい。
でも、子どもを守りたいという感情の芯は見えるし、分かるって余地は残ってる。けど言い方。うーん言い方ね。
あと、質疑応答のルール無視なところもいただけない。正しいことは言ってる。でもさルール踏み越えた時点ですべてだいなし。
で、ここで浮かび上がるのが、高市早苗のスマートさなんだよね。
高市は怒鳴らない。
特定の誰かを名指しで批判もしない。
下品な言葉も使わない。
国会のルールも破らない。
なのに、どうなったか。
ポスター1枚でネットをざわつかせて、
「粗品のツッコミポーズじゃん」って笑われながら、
結果的に一番話題をかっさらってる。
これ、政治的にはめちゃくちゃ強い。
笑顔まで含めて完成度高いのが腹立つ(苦笑)

ルール内で動いて、
批判も笑いも全部ごっちゃまぜて
一番目立った人が勝つ。
政治はガチンコじゃない。プロレスなんだ。
強いやつ、正しいやつがつねに勝つわけじゃない。
パフォーマンスで圧倒したやつが正義になる。
正直に言うね。
今回の一連の流れを政治(プロレス)として見たとき、
これはもう高市早苗の圧倒的勝利だと思う。
れいわは怒りで殴りにいって、
自分たちの言葉で自分たちの評価を落とした。
高市は何も語らず、
姿と演出だけで場を制した。
悔しいけど、
挑戦者と王者の差なんだよな。
どっちが正しいとかじゃない。
れいわや山本太郎が主張してることの方が正しいこともたくさんある。
ただ、それでも議席は伸びないだろう。
残念だけど、それが政治(プロレス)なんだ。
noteですが、長話もくわえた濃いめヴァージョンもあります。興味のある方はそちらもどうぞ♡