美俺ユウ ~ 政治のメイク落とし

某百貨店で美容部員をしています。政治ネタを中心にブログ書いてます。

【羽鳥慎一モーニングショー】中国人観光客が減って2兆円損。高市首相の一言は失言?それとも覚悟?みんなはどう思う?

実はユウ、少し前まで中国わりと尊敬してた。

ちょっと風邪っぽいと即・葛根湯。

「漢方すげえ…」って本気で思ってたし、

三国志も好きで、横山三国志は全巻持ってる。

推しは張遼

あの人、武将としてカッコよすぎでしょ。

 

でもね。

今の仕事をするようになって、正直、考え方はだいぶ変わった。

 

試供品を、他のお客さまの分まで当然のように持っていったり、

ほぼカスハラじゃない?ってレベルのクレームを入れてくる人……ユウの職場で、体感としてそういうケースが多かったのが、中国から来たお客さまだったんだよね。これ、ヘイトって言われるかもだけど、ユウ個人の現場の体感としては事実。

 

もち個人としては、良い人もいる。

それは分かってる。

でも全体として見たときの傾向は違うんだよな。

 

だから今回のニュースを見たとき、

ユウは「中国人観光客が減った」ことよりも、

あ、これ“政治の話”だわって思った。

 

誰をどれだけ呼ぶか、いくら儲かるか、じゃなくて、

日本が外からの圧力にどう向き合う国なのか。

そこが、まるっと試されてる気がしたんだよね。

 

ここからは、

モーニングショーで揉めた“政治パート”の話をするね。

 

 

昨日のニュースで話題になってた

羽鳥慎一モーニングショーの激論」

 

ユウなりに一回ぜんぶ整理するね。

 

結論から言うと、このニュースの本質はこれ

 

「国のトップが“言うべきことを言った結果”、

2兆円の経済損失が出た。

それって“失言”なの? それとも“覚悟”なの?」

 

って話。

 

なんとなく意味は伝わるかな

 

 

そもそも何が起きたの?

 

きっかけはこれ。

 

高市首相が

「台湾有事」について、かなり踏み込んだ発言をした。

 

それに対して

中国政府がブチ切れ。

 

結果どうなったかというと、

中国政府が

「日本への渡航は控えた方がいい」

って呼びかけ

それがもう 1か月続いてる

観光業を中心に

年間2兆円超の経済損失が出る、って試算が出た

 

 

番組で割れた「2つの意見」

 

モーニングショーでは、ここで意見が真っ二つに割れた。

 

■ 玉川徹さん(批判派)

 

要するにこの立場

 

「余計な一言だったでしょ」

 

「言わなくていいことを言って、

現場に2兆円の損害を出したのは問題」

 

観光業や地方の生活を考えると、

現場が可哀想すぎるって視点。

 

長嶋一茂さん(擁護派)

 

こっちは真逆。

 

「防衛とか抑止力って、

覚悟がなきゃ意味ないでしょ」

 

「間違ったことは言ってない」

 

要するに、

 

「お金のために国の姿勢を曲げるの?」

って話。

 

 

羽鳥アナのまとめ(ここが一番まとも)

 

羽鳥アナは、わりと冷静だった。

 

ポイントはこれ

一国(中国)に依存しすぎてたのが問題

観光も経済も

「リスク分散」しないとダメ

この機会に

構造そのものを変える時期なんじゃない?

 

って話。

 

感情論じゃなくて、

「じゃあこれからどうする?」に持っていった感じ。

 

さすが。

 

 

この話、観光の話に見せかけて違う

 

ユウが思うに、

これ、単なる

 

「中国人観光客が減った」

 

って話じゃない。

 

本質はこれ

 

「日本は

プライド(外交・安全保障)と

お金(経済)

どっちを優先する国なの?」

 

っていう、ずーっと避けてきた問題。

 

玉川さんは

生活・現場重視

 

長嶋一茂さんは

国家の姿勢重視

 

どっちが正しいとかじゃなくて、

 

「日本はどっちの道を選ぶの?」

って分岐点に来てる。

 

ユウ個人の意見としては、

中国人観光客が減ったことで、

日本人や他国のお客さまが増えて、観光地が落ち着いたのも事実だと思ってる。

もうすでに「質を選ぶ観光」に切り替わってない?じゃあ元に戻さなくてもいいんじゃない?って正直思ってる。