元市長のラブホ密会問題の苦しい言い訳を見て、ユウは思った。「“相手のため”って言いながら、絶対に引かない人ってさ、相手のこと何も考えてないよね?だって本当に市民のためなら、身を引く選択もあるはずやろ?その椅子、そこまで手放したくないん?知らんけど。
正直さ、ニュース見てて
「うわぁ……」って声出たやつ。
元市長のラブホ密会問題の件。
※今回ヤバいネタなんで、この方のお名前は出しません。
辞職して、
それでも出直し選挙に立候補して、
その理由が――
「会議室だと目立つから」
「ラブホテルは名前書かないから」
……あのさ。
それ、言えば言うほど悪化するやつやで?
「市のため」
「市民のために続けたい」
うん、言葉だけ聞くと立派。
でもね、ユウは思うんよ。
本当に相手のためなら、
身を引く選択もできるはずやろ?
これ、恋愛でもまったく同じ。
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ユウのたとえ話タイム
よくあるやつ。
「お前のためなら何でもする!」
って言ってくる男にさ、
「じゃあ、私の前に二度と現れないで」
って言ったら、
別れると思う?
言い訳たくさん言って、絶対に別れないんだよね。
何でもするんじゃなかったんかい!
ってツッコみたくなる。
それもう“相手のため”ちゃうやん。
自分が関係を続けたいだけやん。
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それ、愛じゃなくて執着
本人は本気でこう思ってる。
・俺は間違ってない。
・相手に理解されてないだけ
だから引かない。
引くという選択肢が最初から存在しない。
これ、何に一番似てると思う?
……そう。
ストーカー心理。
相手の気持ちより、
自分の気持ち優先するやつ。
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政治に置き換えると
「市のため」
「市民のために」
そう言いながら、
・市民がざわつく
・説明すればするほど炎上
それでも、
「自分が退く」だけは絶対に選ばない。
これもうさ、
「君のためを思ってるから別れない」
って言い張る男と同じ構図やん。
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ユウの結論
その仕事に
どんなに思い入れがあっても、
一番相手がラクになる選択を取れない時点で、
それは“相手のため”じゃない。
それは
「自分が失いたくない」だけ。
市長の椅子も、
恋愛関係も、
全部いっしょ。
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本当にかっこいい大人ってさ、
「続ける」より
「引く」を選べる人やと思うんよ。
……まあ正直、
この話見て一番思ったのはこれ。
苦しい言い訳までしてしがみつくほど、
その椅子、そんなに気持ちええん?
ユウは、
それ聞かれた時点で
もう答え出てる気がするけどね。