ヤバっ!お年玉1000円が主流?数字が語る、日本の家計のリアル
※本記事は、子育て世帯向けおでかけ情報メディア
「いこーよ」/いこーよファミリーラボが実施した
全国の会員463人を対象とする
**「2026年のお年玉に関するインターネット調査」**の結果をもとにしています。
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正直さ、これ見て「やば…」ってユウは思った。
物価は上がってるのに、お年玉だけ時代が逆走してるんだけど。
2026年のお年玉、「渡さない」が約4割。
渡すとしても、最多は1000円台。
1万円以上?もうさ、ミュウとかジラーチ並みで幻レベル。

いやいやいや。
私の子どもの頃なんて、最低3000円、ちょっとリッチな親戚は5000円、
おばあちゃん枠は1万円がデフォだったよね?※
それが今は「渡さない」「1000円台が主流」って、
もう“国民の財布がどれだけカッツカツか”の証明じゃん。これ。
年齢別に見てもエグくて、
未就学児は「渡さない」が当たり前、
小学生になっても1000円台か、渡さないかで拮抗。
高学年でようやく5000円が出てくるけど、それでも2割程度。
お年玉って本来、
無事に新年を迎えられた、
「大人から子どもへのご褒美」みたいなものだったはずじゃん。
それが今や、
渡すか渡さないかで悩むイベントになってる。
これ、
生活が削られきってるサインだと思う。
数字は嘘つかないし、
正直で残酷。
子ども行事に金かけられない国って、わりと末期だよ。
……なんてね。
お年玉の話から、だいぶ重たい現実見えちゃったな。
でもまあ、
「お年玉1000円時代」って言葉だけで、
今の日本の家庭のお金事情。だいたい分かる気がするよね。
※平成18年(2006年)頃のお年玉の平均は、
- 小学生全体:お年玉の合計平均額は約24,000円台。
- 小学生(1人あたり):1人あたり約3,400円程度が目安とされていた。